![]() ファン・ゴッホの作品が海外から来ると聞くと、「観たい」と思うのは、ファンとして当然のこと。 青森県立美術館の企画展、「光を描く印象派展」にて、ファン・ゴッホの作品も出展と聞いて、行きたいと思いつつ、青森は遠いし、諦めていた。 でも、今年の夏は仕事の忙しさと疲れで、心も体も限界!!何か気分転換しなければ・・・。と考えたところ、頭に浮かんだのが、中国悲惨出張で、セコセコためたマイルを使って、「青森でゴッホを観る!!」となり、迷わず決定。 日帰りで、お財布にも、心にも、体にも良薬。良薬。 朝はスローペースで、10時過ぎ発の飛行機にて、青森へ。結局、青森駅から美術館へのバスが1時間に1本ということで、美術館に着いたのは14時頃。 青森県立美術館はオープンから5年目で、まだまだ新しく、建物の「白」がまぶしい! ファン・ゴッホの作品をゆったりとした気持ちで観たいため、まずは美術館のレストランにGO! 美術館の周辺は食べるところがないためか、14時を過ぎても、レストランはまだまだ混んでいた。結局30分以上も待ち、席に。 ![]() 椅子を見ると、「ファン・ゴッホの椅子」に少し似ていて、うれしくなる。 本当はパスタを食べたかったけれど、たぶん時間もかかるだろうし、お腹が意外やいっぱいで、ベーグルをオーダー。 ![]() このベーグルは全然期待していなかったけれど、食べてビックリ!!ニューヨークで食べたベーグルよりもはるかにおいしい。モチモチしていて、食べ応えがある。そして、チキン、ベーコンもおいしくて、お★様3つ。 ![]() 疲れがおさまったところで、目的の企画展の場所へ。最終日の1日前で、人!人!であった。 今回展示されているファン・ゴッホの作品は、パリ時代の「クリシーの橋」(1887)。 パリ時代は、私の最も好きなオランダ時代から、傑作を続々と生んだアルル時代に挟まれた時代。 印象派の作品を実際にいろいろ観て、スーラーやシニャクの影響を受けて、「点描画」を自ら試みた。 まず、作品を観るなり思ったことは、「とても新鮮!!」ということ。 もっと、点描っぽいかと思っていたら、筆使いは、点描ではなく、伸びやかであった。 そして、シニャクの点描画は色使いが華やかだが、ファンゴッホの作品は、対照的にシンプル。 「黄色と茶色」と「白と水色」のハーモーニーがとても、穏やかで、やさしいイメージであった。 川の水面は、反射している建物が川の流れに沿って、ほのかに動きが感じられる。 観れてよかった・・・としみじみ。 ![]() 企画展の後は、常設展を観てから、有名な奈良美智の「あおもり犬」の像へ。奈良美智の作品は好き!だから、ずっとこの作品は観たいと思っていた。 効率よく回るめに、美術館に着くなり、美術館のスタッフに、「あおもりけんはどこですか?」と聞いたら、「ここは青森県ですけど・・・」と言われてしまった。どうやら、私の発音が悪いみたい。「あの・・・犬の・・・」と言うことで、伝わった。 「あおもり犬」は巨大なのに、かわいく、愛らしい。人をやさしくさせる作品だ。 奈良美智は青森県出身。そのため、常設展は彼の作品がいろいろとあった。 もっとゆっくり観たかったけれど、日が暮れる前に、青森駅に着きたかったので、美術館を早めに出る。 ![]() 帰りの飛行機は20時過ぎ。まだまだ時間があるので、海鮮市場や果物屋さんををうろうろ。筋子やにんにく、りんごなどを購入。 ![]() まだ18時だけれど、夕食をということで、「ほたてだったら、ここ!」と言われる「おさない」に入る。 ![]() ホタテの味噌味(正式名は忘れてしまった)をオーダー。とてもおいしかった。 ランチからまだ時間がたっていなかったので、「ご飯を少な目でお願いします」とお願いしたところ、会計の時、50円引きにしてくださった。東京では、そんなこと1度もなかった。何だか、青森がますます好きになっちゃった。。。 ファン・ゴッホを満喫した1日だった。また近いうち、ファン・ゴッホの作品を観れますように・・・。彼の作品は、私にとって、何よりもの魂の栄養だ!! ☆ファン・ゴッホ 『クリシーの橋』 1887年 油彩 (55x46.3cm) ヴァルラフ・リヒャルツ美術館 ![]() 「星月夜」と迷った後、「夜のカフェテラス」を購入。 以前、美術班でこの作品を鑑賞した日のことを思い出すわぁ~。 その自慢傘が、いきなり先日の台風で少し曲がってしまたものの、力ずくで無理やり修正。 ちょっと心配しながら、使用中・・・。 ![]() 週に1度は降りる目黒駅。目黒駅周辺が気にいっている私ですが、最近、気になる張り紙がありました。あの有名な「目黒のさんま祭り」です。 昨年もちょっと気になっていたのですが、行くことができず、今年は、東北、特に、さんま漁港の宮古市を応援するためにも、行くことを決意。 9月4日10時から14時まで開催とのことで、日曜日の午前中は1週間で1番スローペースの私。しかし今日は、10時が無理としても、お昼前に着くことを目指して、朝からサッサと用を済ませ、11時30分には会場へ。 目黒駅の改札から、さんまのほのかな匂いが・・・。お昼に向けて、朝は少し軽めに済ませ、長くても、30分~1時間待ちだと思っていた。 会場入口では、「必ず食べられるわけではありません」との放送が・・・。そんな声を誰も気にせず、最後尾を探す人々。その列は交差点のあたりまでかと思いきや、まだまだ続き、 右折。 え?え?どこまで??本当にどこまでもだった。800メートル位??普通だったら、「もう帰ろう・・・」と思ってしまう私ですが、こんなに並んでいても、「食べられないかもしれない」のアナウンスがあっても、誰も列からでないのです!!私たちだけがあきらめるわけにはいきません。 8月の暑さとは異なりますが、今日も暑い1日。皆、少し前が進むと進むという感じで、ゆっくりゆっくり前に進みます。 私も時計を見つつ、「完全に食べられません!!」と宣言されるまで、並ぶことを決意。時々おしゃべりしたり、まわりのビルやマンションを見たり・・・と言っても、周りの風景はなかなか変わりません。。。 3時間位並ぶと、やっと「さんまを焼くけむり」が見えてきました。 ![]() そのころ脇の歩道では、「風船」を使って、いろいろな物を作って、プレゼントしているユニークな方が、皆の待ちくたびれた思いを楽しませてくれました。 ![]() ![]() そして、やっと、やっと、本当にやっと、さんまを焼いているところまでたどり着きました。時計を見ると4時間経過!!さんまを焼いている方々が、とても明るくて、さわやかで、4時間の疲れも和らぎます。 この暑さの中、何時間もさんまの火と戦って、私たちにおいしいさんまをご馳走してくださった、宮古の方々、ボランティアの方々、ありがとうございます。 脂が最高にのっていて、とてもとてもおいしかったです!! ![]() 今回思ったことは、日本人は「さんま」が好きなこと!!そして、たくさんの人が東北を応援しているということ!! 宮古の皆様、大変なところ、東京に来てくださって、本当にありがとうございます! これからも、宮古のさんまを食べ続けますね!
ゴールデンウィークに、近代美術館の「岡本太郎展」と、青山の岡本太郎記念館に行き、太郎DAYを満喫した、美術班。鑑賞後の意見交換会で、「次回は川崎市にある岡本太郎美術館に行こう」と盛り上がる。
今年は岡本太郎生誕100年ということで、企画展が興味深い。 しかし場所は川崎市、それも最寄り駅から17分ということや、皆がそれぞれ多忙ということもあって、日程も決まったいなかった。 ところがさすがの美術班!!8月初旬に会った時に、お盆休みに行くことに決定!! ということで、私たちは、お盆休みの猛暑の中、はるばる岡本太郎美術館へ。 私は17分も歩くとどれだけ汗が・・・と思っていたところ、班長が向ヶ丘遊園の駅で、車で迎えに来てくれるくださるとのこと。心から感謝でした。ありがとうございます! 駅からは汗をかくこともなく、美術館のある生田緑地公園へ。さすが、川崎市。規模と設備が違う。 ![]() てくてく公園内を歩くと、近代的というよりも、未来的な、宇宙的な建物が見えてきた。岡本太郎美術館だ。 ![]() しかし、正面入口を入る前に、まずはランチで疲れをとって、栄養補給。メニューは結構豊富でパスタと悩んだけれど、「前回の太郎DAYの時もサンドウィッチだったよね~」との話から、カツサンドに決定。前回のディーン&デルカよりおいしい。テーブルも太郎館にピッタリ!満腹になったところで、いよいよ美術館へ。 つづく・・・。 ![]() 今年の夏休みのやりたいことの一つに、「丸の内のロブション(Robuchon)でガレットを食べること」でした。 ずっとフランスに行きたいと切望していたけれど、休みの関係や、今年にいたっては燃油サーチャージのこともあって、ますます遠くなるフランス・・・。 せめて、友人のNちゃんが以前言っていた、「丸の内のロブションで、ガレットを食べたい!!」との小さな願望がありました。それも、デザートのガレットではなく、食事(ランチ)のガレット。 以前、三菱の美術館の帰りに食べるチャンスはあったのですが、お腹がいっぱいで、迷って、ケーキにしてしまったのですが、今回は絶対にガレット!! しかし、私の降りた駅から、丸の内のロブションは遠かった!!汗ダクダクで到着したのが、ランチ終了の5分前。お店の中は満席で、待っている人も。でも、確認したら、時間前ということもあり、ランチで大丈夫ですよ。。。と言っていただけ、少ししてから、席へ・・・。 出てきたガレットの中は、とろける卵にハムにチーズ。とてもシンプルですが、皮がとてもいい感じに焼けていて、フランスのガレットをおいしくいただきました。 あ~満足です!まだお口の中に、とろけた卵とチーズのおいしい味が・・・。私の場合、おいしいものを食べた後は、翌日位まで、お口の中にその味が残っているという、牛的女です。 そういえば、やりたいことの中に、「日仏学院のレストランででランチを食べること」がありましたが、な、なんと8月1日から15日まで、夏季休業とのこと。えっ???やっぱり、日本とは休みの感覚が違いますね。。。いつ行けるかな?
子どもの頃好きだったスポーツ観戦といえば、「体操」と「フィギアスケート」。
友だちと、「跳馬」や「平均台」の体操ごっこをしていた頃が懐かしい。どちらかというと、体操の方に思いが強かったけれど、大人になると、フィギアスケートの方に思いが強くなる。 その理由は、まず日本人選手が、大活躍していること。その次は体操が「技」を競うことが中心なのに対して、フィギアスケートは、「技」だけではなく、衣装も含めたその選手の芸術性やセンスが加わり、コーチとの相性や、キス&クライでのシーンなど、その選手のスケート人生や成長を想像することができて、断然、フィギアスケートに魅力を感じる。 その中で、最も応援している選手が安藤美姫選手と村上佳菜子選手。今回、村上佳菜子選手が出演する”ICE WORLD 2011”のチケットを母がプレゼントしてくれて、母と一緒に、ウキウキで会場へ・・・。 外はかなりの暑さで、会場内は気持ちの良い涼しさ。しかし、ショーも中盤前になると、寒さで、手に震えが出そうになる・・・。次回はカーディガンが必需品。 されさて、ショーは、普段の競技のようなピリピリさもなく、選手たちも、楽しそう。ちょっと高度の技は期待できませんが・・・。 その中でわりと高度な技に挑戦していたのは羽生結弦クン。彼は、バンクバーオリンピックのバラのスケーター、ジョニー・ウィアーを尊敬し、彼のデザインした衣装を着ていると聞いたので、この日の衣装はそうかな??なんて考えてしまう。。。 「村上佳菜子選手のジャンプはそうでもない・・・」という意見を聞きますが、私はキム・ヨナのスケールに対抗できる選手は彼女ではないかと思うのです。難しいジャンプをこなすのも重要だけれど、真央ちゃんみたいに、きれいで細い感じのジャンプではなく、やっぱり、村上選手のような幅のあるジャンプに迫力を感じます。 (もちろん、真央ちゃんのこと、応援しています!) ![]() 今回も、有名な選手、活躍中の選手が何人も出演しましたが、その中で、別格のスケーターがいました。 それは荒川静香。彼女の「品」といい、「技」といい、特別なものを感じました。 ![]() ![]() ファンに、「1番おもしろいポーズをとってください」と頼まれて、こまっていた結弦クン。あ、、、あのバラのジョニー・ウイアーが浮かんじゃうよ~~。 ![]() ![]() 1月のゴッホ様朝食会で次回の美術班活動日が決まり、その日をとても楽しみにしていた私。場所はリニューアルした根津美術館です。お庭がとてもステキ!と聞いていながら、なかなか行くことができない美術館でした。 今回は美術論議の前に、ランチです。場所は、青山一丁目にあるアンカシェット南青山店。 オフィス街にありながら、日曜日に営業し、ランチセットもあり、とても静かでゆったりしたムードで、休日のランチにピッタリでした。 ![]() キャロットのポタージュ ![]() タラと北海道産の野菜。こんなに厚いタラを食べたのは初めて。 ゆったりとランチを食べた後は、青山界隈をブラブラ歩き、青山墓地を通って、根津美術館へ。美術班のお2人は、美術だけでなく、樹木や草花にも詳しくて、自然を愛する気持ちをいつももっていて、ステキでした。 ほどよいところで、根津美術館の前に到着。今回のメインは尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」を鑑賞することです。 ![]() ![]() 尾形光琳は江戸時代の画家でありながら、絵の中には現代的なデザインを感じます。この「燕子花図屏風」は、まさしくその代表と言えると思います。シンプルでありながら、存在感があり、背景の金色の豪華さに対して、カキツバタは、青と緑の2色でキッパリと描かれています。この中に少しだけ、赤があったら、また違った感じになったのでは・・・といろいろ想像しました。 ![]() 途中、美術館の方とお会いすることができ、池の水面にうつる木々を教えていただき、改めて感動したり、庭園のカキツバタの開花時期などをお話しすることができて、うれしかったです。あ~カキツバタの開花時期に再訪したい!! ![]() そして、最後はまたもや、ファン・ゴッホにいきついてしまう私です。。。。今回はメトロポリタン美術館所蔵のファン・ゴッホの『花瓶のアイリス』を。 ファン・ゴッホもカキツバタ、アイリスが大好きでした。優雅で気品があり、堂々とした花びらの青は、きっとファン・ゴッホに冷静さと力強さを与えたのではないでしょうか。 テーブルクロスの緑がとても斬新で、背景と花瓶の白との対比が興味深いです。
長い、ハードな1日だった。大震災から3日目の朝、5時半に家を出て、出張先の中国広東省
の開平(Kaiping)にたどり着いたのは夜の9時半ごろ、約16時間の道のりだった。 出張前日の夜10時過ぎ、利用する駅に時刻表の確認のTELをすると、計画停電のため、明日運休ということを知る。えっ?えっ?この非常事態に、それはやむ終えないが、TVなどでの発表があまりにも遅すぎる。もし知らなかったら、翌日の朝、大パニックになっていた。 それから、いろいろ問い合わせて、他社の某駅までタクシーで行けば、出張できるかも・・・と判断し、タクシー会社に朝5時半に自宅にきてもらえるように依頼し、早く動いたことで、タクシーは確保できた。 そして翌日、タクシーは定刻通り、迎えにきてくれ、目的の駅まで到着して、一安心。今回は成田ではなく、羽田だから、たぶん大丈夫・・・。と思ったら、普段は5-10分おき位にはくると思っていた電車が30分間隔だといって、唖然!でもまだ大丈夫かな?と思っていたら、やっときた電車は超満員で、結局4人位しか乗れなかった。 次が30分後にきても、前から2列目では、乗れる確立が低い。もし乗れなければ、予約している飛行機は絶望的になる!絶対に乗る!何が何でも乗る!!と決めていたものの、不安。 30分後、電車がホームに入ってきた。どうか乗れますように・・・。どうか、どうか、、、。目の前に止まったドアは、超満員ではあったものの、もう乗る気満々で、押して、押して、押したら無事乗車できた!!今、思い出しても、スーツケースを持ってよく乗れたものだと思う。 次は山手線。こちらは通常に近い状態で動いていると聞いていた通り、結構スムーズだったが、次の京急が大問題。駅にも入れてもらえない位、人で溢れていた。ここで少し、諦めモードになり、私が予約している飛行機の後にも香港行きがあるので、それに振り替えてもらえるかもしれないから、とにかく羽田には行こう!と固く決意。 そして、やっと駅、ホームに入れたものの、列の後ろで、1回目で乗るのは無理だと思っていたものの、羽田空港行きに乗る人はそんなにいなかったみたいで、無事乗車。そして、空港には出発時間の1時間前に着き、無事、チェックイン!!まさしく「執念」のなにものでもなかった。 そして、香港に着くものの、スーツケースが出てこなくて、少々慌てたけれど、無事ゲットし、ピックアップの方と無事会えて、今回一緒に行っていただく香港人の方のオフィスへ・・・。 メールでは毎日連絡をとっていたが、実際会うのは初めてのR嬢。明るい感じで、安堵。 R嬢の準備が終り、いよいよKaipingに向かう。この出張が決まった時、まず耳に入ってきたのは、香港からKaipingまでは車で5時間かかるということ。私は、「往復ですよね?まさか片道じゃないですよね?」の質問に答えは「片道」。もう言葉を失ってしまった。「トイレは道端ですか?」なんて、マジで聞いてしまった。 とても不安だったけれど、R嬢が何かと気遣ってくださり、長い長い時間が過ぎ、 やっとKaipingの街へ。ここは最近TVで見ていた中国とは全く異なる。日本の戦前というか、戦後復旧前の日本と重なるというか・・・。 しかし、少したつと巨大なビルがいくつか見えてきた。その一つが、私の泊まった EVER JOINT HOTELだ。中国基準で★★★★★と言うけれど・・・。 16時間の長い長い旅から休むことなく、5分後、ロビーで待ち合わせと言われて、それはいくらなんでもなので、15分後に待ち合わせて、ホテル内にあるレストランでディナーを。味は、ほとんど×に近い△。レストランはこんな時間でも混んでいて、ここの地方の人たちはこの時間に4食目を食べるのだという。 ![]() ![]() ![]() ![]() 部屋に帰って、TVをつけると、「日本崩壊」のような放送。それも〇〇〇のアナウンサー並みの読み方で、気分が悪い!!!部屋の電気もとても暗くて、他にやることもなく、すぐベットへ・・・。 翌日は朝8時30分にロビーで待ち合わせし、チェックアウト。ちなみにお値段は350元(朝食こみ。お粥以外は、すべて×)。1階のトイレ、あれはひどすぎる!!総合評価はマイナス★☆。 ![]() ![]() ![]() 2月1日から4日まで東京ビックサイトで開催されていた東京ギフトショーで物色していたら、ファン・ゴッホのエコバックを発見! さっそくブースに入ってみると、韓国企業の出展。 思わず、「これどこで買えますか?」と聞いてみると、非売品とのこと。それでも未練がましくさわって、「ほしい。ほしい」と、目で合図すると、他のスタッフに聞きに行ってくれて、特別に 1000円で売ってくれるという。 他にもアートバックが売っていて、ルノアールの「田舎のダンス」も気になったけれど、やはりファン・ゴッホの「星月夜」に決定。 韓国人スタッフの方とも仲良くなって、「私、新大久保にコリアン料理を食べに行くんですよ」と言うと、「新大久保に今、ホームスティしています」「ファン・ゴッホの絵はいいですねぇ・・・」などなど盛り上がる。 私は超ご機嫌でそのブースをあとにし、職場の同僚に、特別に売ってもらったと、自慢。 でも、翌日そのブースを通ると、「期間中特別50%OFF」と書いてあって、、、、何だかとってもがっかり!! え??非売品じゃなかったの??まさか500円じゃないよね?? ![]() 美術班班長のFさんが、ゴッホ様朝食会を企画してくださり、東京プリンスの入口にあるル・パン・コティディアンに、朝9時半に集合。 お店は東京プリンスというよりも、増上寺の隣と考えた方がわかりやすいとネットに書いてありましが、まさしくその通りでした。 ![]() F班長が「ゴッホ様グッズを1点持参」との連絡があったので、自慢のルーランバックを持参です。 お店はとても広々としていて、朝だったの人も多くなく、ゆったり気分でした。近くでパンをこねている職人さんの姿もガラスごしに見えます。 ![]() オーダーの前に、ハヤイ社長が丹精をこめて作ってくださったお手製のほうれん草を、F班長がMさん、私の3人に分けてくださいました。 見て下さい!寒さにも負けない、元気なイキイキほうれん草を! そして、お店の中で、堂々と「仕分け」をしている私たちに、、、、お店のスタッフは寛大に接してくださいました(たぶん)。。。 先程、イキイキほうれん草を夕飯にいただきましたが、とてもおいしかったです。 ありがとうございます!幸せ~~。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 次のお店では、ゴッホ展でF班長が購入した「ゴーギャンの椅子」のパズルに4人で挑戦! でも、私は真っ先にカンニングペーパーのお願いを・・・。ゴッホ様の色彩は複雑で、難易度Aでしたが、皆様のお力で完成!! ![]() こちらは、F班長からいただいたメトロポリタン美術館のゴッホ様カレンダー。 ステキなプレゼントをありがとうございます。大感激です! ゴッホ様の絵が、私の心をいつも支えてくれている・・・と、シミジミ。。。 そして、次回の美術班活動日も決定し、あとで〇印を入れます。 ゴッホ様朝食会楽しかったです!今年も美術班活動をよろしくお願い致します。
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