女子サマージャンプGrand Prix 第2戦 チャイコフスキー大会 RESULT

9月10日、 ロシアのチャイコフスキーで開催された
女子サマージャンプGrand Prix 第2戦の結果です。

HS:106メートル
1位:高梨沙羅(JPN) 256.9(106.5, 103.0)
2位:マーレン・ルンビュ(NOR) 250.1(99.0, 103.0)
3位:マヤ・ブティッツ(SLO) 230.8(99.5, 97.0)
4位: 勢藤優花 (JPN) 227.8 (99.0, 97.0)
8位: 伊藤有希(JPN) 221.2(97.5 , 94.0)
12位:岩渕香里(JPN)212.5(99.0, 94.0)
28位:小林諭果(JPN) 175.5(87.5, 85.0)
30位:茂野美咲(JPN) 169.7(84.5, 84.5)

沙羅選手、1本目はヒルサイズを超える106.5メートルの大ジャンプ。
しかし2本目はノルウェーのマーレンが沙羅選手と同じ距離を飛んだ上に、
飛型点では沙羅選手を上回る得点。
マーレンは試合後のインタビューで、「トライアルと2本目ではSaraより
よかった。明日の試合では勝ちにいく」との意気込みを感じるコメント。
一方、沙羅選手は、「夏の試合よりも、冬の試合に合わせて取り組んでいる。
今のゴールは(2月に開催される)ラハティでの世界選手権」とのこと。
2016年のGrand Prixは最終日を待たずに、沙羅選手の優勝。2012年の大会
スタートから沙羅選手以外が優勝したことのないという、恐るべき強さである。
今回、他に特筆することは優花選手が4位と健闘。健闘というよりも最近の
実力でもある。表彰台はもう近くに見えている。


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by van__gogh | 2016-09-11 00:47 | 美翔女 女子スキージャンプ | Trackback | Comments(0)
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