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ラ・ブラスリー&一福神

昨年の終りに、今年1年で何がおいしかったか考えた時、まず浮かんだのが、飯田橋にあるラ・ブラスリーのお料理でした。
そのため、新年のお休みになってまず行きたかったのが、ここのランチ。
予約をすると13時30分からは空いていて、15時までとのこと。「どんなに遅く来ても、15時までですよ」と、強気の発言。
レストランには13時20分位に到着しましたが、「13時30分まで外で待っていてください」と、これまた強気の発言。
時間になると、名前を伝えて中に入ります。
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レストランの奥側の壁はワイン色。ナプキンもワイン色です。木の色とマッチしていて、落ち着いた雰囲気です。今回は男性、女性、それぞれ一名のフランスの方が働いており、前回よりもフランス的な気分でした。

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パンは、まわりの焼き加減といい、中の旨みといい、今まで食べたフランスパンの中では1番おいしかったかも。

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お肉は「コレナイ豚のロースト、マルサラソース」です。下にマッシュポテトがありました。

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お魚は「目鯛のポワレ ブールブラン」。このお野菜のソースが絶妙。
やっぱりフレンチだわ~。

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デザートは前回と同じく、クリーム・カラメルを食べたかったのですが、定番ではないようで、かなりがっかり。結局牛乳プリンをお願いしました。おいしかったのですが、前回のクリーム・カラメルと比べると、ちょっとかな。

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正直、前回ほどの感動はなかったのですが、また再訪したいレストランです。今度はクリーム・カラメルがありますように・・・。

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ランチを食べた後、飯田橋に戻り、神楽坂をブラブラ。神楽坂は大きな商業施設とかがないのに、人であふれいて、歩いている人たちが皆楽しそう。不思議な街に思いました。
そして以前、七福神巡りのお仲間と行った新宿山の手・七福神の善国寺(毘沙門天)を再訪。
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今年は七福神ではなく、一福神になってしまいました。。。
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by van__gogh | 2013-01-14 13:45 | Trackback | Comments(0)

少しでも・・・

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新年、ステキな2つのメッセージに出会った。

一つ目は、天皇陛下の新年のあいさつ。
「今年が皆さんひとりひとりにとり、少しでもよい年となるよう願っています・・・」
この中の、「少しでも」という、お言葉を聞いて、ジーンとしてしまった。
本当に大変な中、新年を迎えた人もたくさんいる。これはまさしく私たち国民1人1人のことを真剣に考えてくださった心のこもったメッセージに感じる。


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そして、もう一つは、99歳の詩人、柴田トヨさんの詩。
彼女の詩の特長は、人の心にストレートに入ってくるやさしさと、広さ。
数々の詩に心をうたれたが、その中で、1番のお気に入りは「貯金」。

私ね 人から やさしさを貰ったら 心に貯金しておくの
さびしくなった時は それを引き出して 元気になる

あなたも 今から積んでおきなさい
年金より いいわよ


最後の2行はなくてもいいかな?
昨年は、職場のSさんに、「やさしさ」をいただいた。その「やさしさ」は貯金している。

多くの人に、深い感動と共感を与えてくださった柴田トヨさんの好物は「いなりずし」と「家政婦を見た」ということを聞いて、ますます親近感が…。
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by van__gogh | 2011-01-03 00:29 | Trackback | Comments(0)

いよいよ明日・・・。

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私は、競技が終わってから点数を待つ間のシーンが、とても好き!
選手もだけれど、どんなコーチに習っているか、とても気になるんです。
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by van__gogh | 2010-02-23 23:02 | Trackback | Comments(0)

真珠の耳飾りの少女も来日!

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が、2012年7~12月、東京と神戸で公開されるそうだ。詳細はわからないが、朝日新聞が主催の「マウリッツハイス美術館展」で、鑑賞できるという。
ということは、もしかしたら、レンブラントの大作、「ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義」も来るかも。期待。期待。
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by van__gogh | 2009-11-03 01:42 | Trackback | Comments(0)

門司港にて

父方の親戚のいる福岡は、私にとって、第二の故郷と言えます。人情味があり、食べ物もおいしく、その上、とても安いです。
昨年行った鹿児島も食べ物はおいしかったのですが、値段は東京と同じ位でした。でも福岡は、「本当にいいんですか?」なんて思ってしまうほど、食べ物は安くて、おいしいです。
福岡の人が、「日本で一番住みやすい街」と言っていましたが、嘘ではなさそうです。
観光では、鹿児島や長崎に負けてしまいますが、福岡の中で、門司は歴史を感じる街ではないでしょうか・・・。
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門司港は、かつて日本を代表する国際貿易港として栄え、今でも、昔の華やかさを感じる建物が残っています。

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ネオ・ルネッサンス様式の駅舎。1914年に建築され、重要文化財に指定されているだけあって、歴史と風格を感じます。

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駅舎内にあるレストランもレトロです。「豚のしゃぶしゃぶランチ」は750円で、味・量ともに大満足。
食べ終わった後、「食後の飲み物」が付くことを知って、あらためて、福岡価格に感謝。

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本州と九州をつなぐ、見事な関門橋。関門海峡を歩いて渡れる海底人道トンネルもあります。

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下関行きのフェリーだけでなく、韓国・釜山に行く船もここから出ます。だから、「釜山 2泊3日18,800円」なんていうパンフレットがあるんですね。。。

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1917年に大阪商船門司支店として建てられました。

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旧門司三井倶楽部。1921年に、三井物産の接客・宿泊施設として、建築されました。アインシュタインも、来日の際に宿泊したことがあるそうです。

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小倉から「特急・ソニック」に乗って、博多へ。空港には出発時間の10分前に到着。無事飛行機に乗れたのも、地方空港だからですね。。。ホッ。
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by van__gogh | 2009-06-13 23:55 | Trackback | Comments(0)

ラ・トゥール 『大工ヨセフ』

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これは、幼子イエスの「奇跡」ではない。人間の成せる「技」である。
だから、一段と驚きと感動で心がいっぱいになってしまった。何が一番すばらしいかと言えば、イエスの小さな手から透けて見える光。光が人の体に入り、また体外に出て行く・・・。そんな神々しい輝きを描いた画家が、ラ・トゥールだ。
私はもしヨセフが、実際に存在したのであれば、聖母マリア以上に、やさしい人、心広い人間ではないか…と思うのだ。
マリアの言葉を信じ、イエスを受け入れ、愛情を持って育てた。
賢いイエスは、そんなヨセフの力になりたいと思って、一生懸命に明かりを灯すのである。
明かりを頼りに、木に穴を開けるヨセフ。そして、ヨセフの手元を狂わせないようにと、真剣なイエス。光に照らされた2人の瞳は本当に美しい。
お互いを尊敬し、慈しんでいることが、照らされた光から、一段とよくわかるのだ。

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☆ラ・トゥール 『大工ヨセフ』 1642年頃 油彩 ルーヴル美術館
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by van__gogh | 2009-04-13 21:14 | Trackback | Comments(0)

『篤姫・最終回』 涙&笑の鑑賞会 

感動したドラマの最終回を、そのドラマが好きな人たちと一緒にに見る!
こんな贅沢な体験をしてきました。
もちろんドラマ名はこの1年間、一日も忘れることのなかった大河ドラマ「篤姫」。
毎週毎週本当に楽しみで、5分前にはTVのまん前に正坐をし、一言も聞き逃さないように、こんなに集中して見たドラマは記憶にありません。
そして最終回は篤姫様ファンの方々と涙&笑の鑑賞会になるとは…。

場所は豪徳寺にある鹿児島料理のお店、佐竜さん。
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私は参加できなかったのですが、鑑賞会の前に、井伊直弼のお墓が豪徳寺にあり、お墓参りもしたそうです。すごい~。

お墓参りに参加しなかったメンバーは、7時に豪徳寺駅に集合し、佐竜さんに。
そして8時から、最終回、スタート。
もうすでに篤姫様は大奥・江戸城を出た後で、江戸城とは比べることもできない質素なお屋敷に住んでおり、薩摩から、お母様とお兄様が訪れるシーンから。
私はお母様の言葉に涙が…と思うと、まわりでも、涙や鼻をすする音が…。
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コロッケ(俳優の)が、写真屋さんで登場するシーンでは皆で笑いを…。
涙あり、笑ありのすばらしい鑑賞会でした。

終わった後、11月のワークショップの時の司会者でもあるHR氏が、一人一人に、「篤姫様に関連して、今年1年で、あなたの気持ちを漢字一文字で」と、突然の質問がありました。
私は2番目で、考える時間もなく、パスも出来そうもなく、慌てて、HR氏が、「篤姫」の文字のハチマキをしていたので、「篤」と言ってしまいました。
ちなみに、HR氏は「彩」、幹事さんは「絆」、その他、「愛」とか「笑」とかいろいろ出ていましたね。
私はHR氏が皆さんに聞いている途中で、篤姫様を通して、私の一文字は「誇」だと思いました。
私は大久保利通の母、大久保フクが言った言葉が忘れられません。
お家騒動に巻き込まれ、大久保家は貧窮生活に陥り、心やさしい篤姫は、カツオやタイを持ち出しては大久保家に届け、さらに、団扇の内職に追われている姿を見て、自分のかんざしをフクに渡します。
その時フクは、身分が低くとも、誇りを持って生きていること、だからかんざしをはじめ、今後一切のほどこしをキッパリと篤姫様に断るのです。

私は、篤姫様はもちろんだけれど、このドラマで薩摩女性の生き方、考え方にとても惹かれてしまいました。だから、このドラマに、こんなにも心奪われてしまったのだと思います。

皆、ドラマに集中しきっていました。そして終わった後の喪失感と感謝。
「どうか終わらないで・・・そしてありがとう・・・」と、全員が思っていたと思います。
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by van__gogh | 2008-12-14 23:50 | Trackback | Comments(0)

==篤姫ワークショップに参加==

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幕末史が好きな私の今年の1年は、NHKの大河ドラマ 『篤姫』で始まり、昨日は『篤姫』で終わることにピッタリなイベントに参加してきました。まだ昨日の感動が・・・。

会場は千代田区の「いきいきプラザ一番町」のホール。参加者は100-120名位でしょうか。
会場に着くと、胸に付ける名札とワークショップのスケジュール表をいただきました。
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今回は篤姫好きの有志の方々が幹事さんとして、企画・運営してくださり、名札もスケジュール表も手作りです。本当に心温まりますね。。。

篤姫は、薩摩藩 島津家の分家の長女として生まれましたが、徳川第13代将軍家定の3番目の正室・御台所となりました。
家定は暗愚の将軍と言われる方で、政略結婚であり、今とは時代が全く異なりますが、
彼女の苦労はいかなるものだったのでしょうか・・・。
彼女に待っていたのは、それだけでなく、幕末の大激動期の中、大奥を取り仕切り、どんな状況においても、逃げることなく、前向きで、自分の役割を最後まで成し遂げたところに、多くの人が心惹かれてしまうのだと思います。

私はこのドラマを観て、篤姫という心身ともにたくましい女性を生んだ薩摩という場所、そして彼女の周りの薩摩女性の物事の考え方に深い共感と尊敬の気持ちを持ってしまいました。
昨日は私の見たかった薩摩時代のDVDを見ることができ、篤姫の母、幸と篤姫付きの女中、菊本。さらに大久保利通の母、フクの言葉にウルウルしてしまいました。
でも、周りは皆、篤姫好きな方ばかりなので、安心して涙することができました。

今回の場所は区の施設でしたので、ノンアルコールビールで乾杯。酔っていないのに、酔った気分になれるし、結構気に入りました。
そして、女性の幹事さんが厳選してくださった高級おにぎりやベーグルのサンドウィッチ。さらにタリーズのコーヒーやしろたえのレアチーズケーキまでも…。本当に感謝感謝です。お腹も心もいっぱい!
篤姫もあと2回です。最終回は、このイベントのことも思い出しながら、きっと涙しちゃいそうです。

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by van__gogh | 2008-11-30 21:35 | Trackback | Comments(0)

来月はいよいよ発表会

12月は初めてのフラの発表会があります。
9月に先生の他のお弟子さんのグループの発表会を見て、私たちも踊りたい・・・となって、それが実現することになりました。
そして、衣装が、本当に本当にかわいい!すごく気にいっています。
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赤のギンガムチェックのパウスカートの下に、レース付きの赤いペチコートを履きます。
そして、キャミは紐なしなんで、ちょっと怖いのですが・・・。
この衣装に合う踊りをしたいけれど、無理かな??。でも、雰囲気は楽しめますように・・・。


この発表会と衣装のお陰で、私たちのフラグループも何となく和やかな感じになってきました。これもT先生のお陰です。少し早いけれど、今年の「感謝状」はT先生に。

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by van__gogh | 2008-11-16 23:11 | Trackback | Comments(0)

やっと、念願のマウナロアへ

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「夏休みになったら行こう」と思っていた、フラダンスの先生から教えていただいたハワイアングッズのお店、恵比寿のマウナロアへ。
亀好きの私にとって、電車の中で見かける、亀さん柄のバックがほしかったのと、フラダンス用のパウスカートを買うことが今回の目的。
恵比寿がハワイタウンとも言われる位、ハワイのグッズやレストランがあるらしく、散策したかったけれど、短い夏休みを有意義に過ごすために、この後、西洋美術館の『コロー展』に行くため、マウナノロアのみに。
お店は、思ったより派手な感じではなかったけれど、1階から3階まで、バック、アクセサリー、フラ関係、インテリアに至るまで、ハワイアンムード。
でも、電車の中で見かけていた、亀さん柄バックがなくて、涙。
さらに、パウスカートも思ったより種類がない上、すごく気に入った柄はなかったけれど、またいつ行けるかわからなかったので、とりあえず赤のスカートを購入。
ちょっと派手だけれど、はいちゃいます!
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by van__gogh | 2008-08-16 21:41 | Trackback | Comments(2)