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サントリー美術館 フィンランド グラスデザイン

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今、1番行きたい海外といえば、フィンランド。北欧、特にフィンランドの雑貨が大好きなのだ。いつか、部屋の家具や食器なども北欧風にするのが夢(の夢)。

現在、サントリー美術館で「フィンランド・デザイン展」が開催されているので、出かけてきた。

時代別に区切られていたが、私の最も好きな時代は第一章(1930年代)
のアルヴァル&アイノ・アールト夫妻を中心とした躍進期、そして黄金期と言われる「第二章(1950年代)」。その中でも、特にカイ・フランク(Kaj Franck)は1番好き!洗練されたデザインに、深い色、透き通る色など、微妙な色の使い分けがとにかく見事なのだ。
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フィンランドのガラス製品でいつも思うことは、シンプルなのに、存在感があり、さらにガラスの持っている冷たさよりも、温かさを感じるところ。

フィンランドに行くことができたら、イッタラやアラビアの工場とかも行ってみたい・・・。

今年最後の展覧会だったが、とても楽しめてよかった。来年はもっともっとたくさんの展覧会にいけますように。そして、たくさんの感動がありますように・・・。
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by van__gogh | 2012-12-30 22:22 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

カムジャタン ナイト

まだまだ暑い日々が続いていますが、暑い日にアツアツの鍋、カムジャタンがおいしいという新大久保のガムザコルに行ってきました。

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お肉の上にのっていたのは、これでもかという、エゴマとセサミ。とても健康的です。

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お肉は今まで食べたカムジャタン鍋の中で、1番肉がついていたかも。そして骨から肉がとりやすい。でもじゃがいもは少なめでした。肉もじゃがいもも、追加できるそうです。噂どおり、とてもとてもおしかったです。

大満足のカムジャタン ナイトでした。マシソヨ&カムサムニダ~~。
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by van__gogh | 2012-09-02 20:55 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

1年越しで、念願のラ・ブラスリーへ

健康診断が無事終わったら、絶対行くと決めていた日仏学院のフレンチレストラン、ラ・ブラスリー。昨年の夏休みに行くつもりだったら、8月1日から2週間お休みということで、泣く泣くあきらめたため、今年の営業を調べると、なんと8月1日~20日まで夏休みとのことで、7月最後の日曜日にランチを予約。
場所は飯田橋駅から数分のところで、最後に少し坂をのぼります。パリに行った時は、お犬様の〇〇だらけで、地図を見る時も、下を要確認、とてもじゃないけれど、安心して歩ける道はありませんでした。。。
でもここは日本。安心して道を歩けます。やっぱり、こうじゃないと。
レストランはもっと、おしゃれな雰囲気だと思っていたら、いい意味素朴で、親しみやすいです。

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私たちは、「前菜、メイン、デザート、飲み物」のコースをオーダーしました。
前菜に、「サーモン」があると、いつも「サーモン」を頼んでしまう私。今回のサーモンはとても新鮮で、おいしかったです。
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メインはダックをオーダー。ちょっと固かったですが、ソースがおいしかったです。ダックよりもおいしかったのが、じゃがいも。じゃがいもって、調理の仕方によって、好きな時とそうでもない時がありますが、今回は今まで食べたじゃがいもの中で、1番おいしかったかもです。
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デザートは念願の「クリーム・カラメル」。文句なくおいしかったです。
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コーヒーは普通でした。
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テーブルマットに印刷されているアブサント風のお酒がちょっと気になりました。飲んでみたいけれど、やっぱりこわい。

お料理は本当に噂通りおいしく、大満足のフレンチランチでした。寒くなる前に、また行ってみたいです。
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by van__gogh | 2012-07-29 20:21 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

目黒のさんま祭り

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週に1度は降りる目黒駅。目黒駅周辺が気にいっている私ですが、最近、気になる張り紙がありました。あの有名な「目黒のさんま祭り」です。
昨年もちょっと気になっていたのですが、行くことができず、今年は、東北、特に、さんま漁港の宮古市を応援するためにも、行くことを決意。
9月4日10時から14時まで開催とのことで、日曜日の午前中は1週間で1番スローペースの私。しかし今日は、10時が無理としても、お昼前に着くことを目指して、朝からサッサと用を済ませ、11時30分には会場へ。
目黒駅の改札から、さんまのほのかな匂いが・・・。お昼に向けて、朝は少し軽めに済ませ、長くても、30分~1時間待ちだと思っていた。

会場入口では、「必ず食べられるわけではありません」との放送が・・・。そんな声を誰も気にせず、最後尾を探す人々。その列は交差点のあたりまでかと思いきや、まだまだ続き、
右折。
え?え?どこまで??本当にどこまでもだった。800メートル位??普通だったら、「もう帰ろう・・・」と思ってしまう私ですが、こんなに並んでいても、「食べられないかもしれない」のアナウンスがあっても、誰も列からでないのです!!私たちだけがあきらめるわけにはいきません。
8月の暑さとは異なりますが、今日も暑い1日。皆、少し前が進むと進むという感じで、ゆっくりゆっくり前に進みます。
私も時計を見つつ、「完全に食べられません!!」と宣言されるまで、並ぶことを決意。時々おしゃべりしたり、まわりのビルやマンションを見たり・・・と言っても、周りの風景はなかなか変わりません。。。
3時間位並ぶと、やっと「さんまを焼くけむり」が見えてきました。

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そのころ脇の歩道では、「風船」を使って、いろいろな物を作って、プレゼントしているユニークな方が、皆の待ちくたびれた思いを楽しませてくれました。

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そして、やっと、やっと、本当にやっと、さんまを焼いているところまでたどり着きました。時計を見ると4時間経過!!さんまを焼いている方々が、とても明るくて、さわやかで、4時間の疲れも和らぎます。
この暑さの中、何時間もさんまの火と戦って、私たちにおいしいさんまをご馳走してくださった、宮古の方々、ボランティアの方々、ありがとうございます。
脂が最高にのっていて、とてもとてもおいしかったです!!

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今回思ったことは、日本人は「さんま」が好きなこと!!そして、たくさんの人が東北を応援しているということ!!
宮古の皆様、大変なところ、東京に来てくださって、本当にありがとうございます!
これからも、宮古のさんまを食べ続けますね!
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by van__gogh | 2011-09-04 23:29 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

念願のガレットを食べて、ちょっとだけフランス気分!

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今年の夏休みのやりたいことの一つに、「丸の内のロブション(Robuchon)でガレットを食べること」でした。
ずっとフランスに行きたいと切望していたけれど、休みの関係や、今年にいたっては燃油サーチャージのこともあって、ますます遠くなるフランス・・・。
せめて、友人のNちゃんが以前言っていた、「丸の内のロブションで、ガレットを食べたい!!」との小さな願望がありました。それも、デザートのガレットではなく、食事(ランチ)のガレット。
以前、三菱の美術館の帰りに食べるチャンスはあったのですが、お腹がいっぱいで、迷って、ケーキにしてしまったのですが、今回は絶対にガレット!!
しかし、私の降りた駅から、丸の内のロブションは遠かった!!汗ダクダクで到着したのが、ランチ終了の5分前。お店の中は満席で、待っている人も。でも、確認したら、時間前ということもあり、ランチで大丈夫ですよ。。。と言っていただけ、少ししてから、席へ・・・。
出てきたガレットの中は、とろける卵にハムにチーズ。とてもシンプルですが、皮がとてもいい感じに焼けていて、フランスのガレットをおいしくいただきました。
あ~満足です!まだお口の中に、とろけた卵とチーズのおいしい味が・・・。私の場合、おいしいものを食べた後は、翌日位まで、お口の中にその味が残っているという、牛的女です。
そういえば、やりたいことの中に、「日仏学院のレストランででランチを食べること」がありましたが、な、なんと8月1日から15日まで、夏季休業とのこと。えっ???やっぱり、日本とは休みの感覚が違いますね。。。いつ行けるかな?
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by van__gogh | 2011-08-14 23:35 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

冷えたリンクで、佳奈子と静香に熱くなる!!

子どもの頃好きだったスポーツ観戦といえば、「体操」と「フィギアスケート」。
友だちと、「跳馬」や「平均台」の体操ごっこをしていた頃が懐かしい。どちらかというと、体操の方に思いが強かったけれど、大人になると、フィギアスケートの方に思いが強くなる。
その理由は、まず日本人選手が、大活躍していること。その次は体操が「技」を競うことが中心なのに対して、フィギアスケートは、「技」だけではなく、衣装も含めたその選手の芸術性やセンスが加わり、コーチとの相性や、キス&クライでのシーンなど、その選手のスケート人生や成長を想像することができて、断然、フィギアスケートに魅力を感じる。
今注目している選手が村上佳菜子選手。今回、村上佳菜子選手が出演する”ICE WORLD 2011”のチケットを母がプレゼントしてくれて、母と一緒に、ウキウキで会場へ・・・。

外はかなりの暑さで、会場内は気持ちの良い涼しさ。しかし、ショーも中盤前になると、寒さで、手に震えが出そうになる・・・。次回はカーディガンが必需品。

されさて、ショーは、普段の競技のようなピリピリさもなく、選手たちも、楽しそう。ちょっと高度の技は期待できませんが・・・。

その中でわりと高度な技に挑戦していたのは羽生結弦クン。彼は、バンクバーオリンピックのバラのスケーター、ジョニー・ウィアーを尊敬し、彼のデザインした衣装を着ていると聞いたので、この日の衣装はそうかな??なんて考えてしまう。。。

「村上佳菜子選手のジャンプはそうでもない・・・」という意見を聞きますが、私はキム・ヨナのスケールに対抗できる選手は彼女ではないかと思うのです。難しいジャンプをこなすのも重要だけれど、真央ちゃんみたいに、きれいで細い感じのジャンプではなく、やっぱり、村上選手のような幅のあるジャンプに迫力を感じます。
(もちろん、真央ちゃんのこと、応援しています!)

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今回も、有名な選手、活躍中の選手が何人も出演しましたが、その中で、別格のスケーターがいました。
それは荒川静香。彼女の「品」といい、「技」といい、特別なものを感じました。


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ファンに、「1番おもしろいポーズをとってください」と頼まれて、こまっていた結弦クン。あ、、、あのバラのジョニー・ウイアーが浮かんじゃうよ~~。

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バラのスケーター ジョニコ様
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by van__gogh | 2011-08-13 19:21 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

執念の出国

長い、ハードな1日だった。大震災から3日目の朝、5時半に家を出て、出張先の中国広東省
開平(Kaiping)にたどり着いたのは夜の9時半ごろ、約16時間の道のりだった。
出張前日の夜10時過ぎ、利用する駅に時刻表の確認のTELをすると、計画停電のため、明日運休ということを知る。えっ?えっ?この非常事態に、それはやむ終えないが、TVなどでの発表があまりにも遅すぎる。もし知らなかったら、翌日の朝、大パニックになっていた。
それから、いろいろ問い合わせて、他社の某駅までタクシーで行けば、出張できるかも・・・と判断し、タクシー会社に朝5時半に自宅にきてもらえるように依頼し、早く動いたことで、タクシーは確保できた。
そして翌日、タクシーは定刻通り、迎えにきてくれ、目的の駅まで到着して、一安心。今回は成田ではなく、羽田だから、たぶん大丈夫・・・。と思ったら、普段は5-10分おき位にはくると思っていた電車が30分間隔だといって、唖然!でもまだ大丈夫かな?と思っていたら、やっときた電車は超満員で、結局4人位しか乗れなかった。
次が30分後にきても、前から2列目では、乗れる確立が低い。もし乗れなければ、予約している飛行機は絶望的になる!絶対に乗る!何が何でも乗る!!と決めていたものの、不安。
30分後、電車がホームに入ってきた。どうか乗れますように・・・。どうか、どうか、、、。目の前に止まったドアは、超満員ではあったものの、もう乗る気満々で、押して、押して、押したら無事乗車できた!!今、思い出しても、スーツケースを持ってよく乗れたものだと思う。
次は山手線。こちらは通常に近い状態で動いていると聞いていた通り、結構スムーズだったが、次の京急が大問題。駅にも入れてもらえない位、人で溢れていた。ここで少し、諦めモードになり、私が予約している飛行機の後にも香港行きがあるので、それに振り替えてもらえるかもしれないから、とにかく羽田には行こう!と固く決意。
そして、やっと駅、ホームに入れたものの、列の後ろで、1回目で乗るのは無理だと思っていたものの、羽田空港行きに乗る人はそんなにいなかったみたいで、無事乗車。そして、空港には出発時間の1時間前に着き、無事、チェックイン!!まさしく「執念」のなにものでもなかった。

そして、香港に着くものの、スーツケースが出てこなくて、少々慌てたけれど、無事ゲットし、ピックアップの方と無事会えて、今回一緒に行っていただく香港人の方のオフィスへ・・・。
メールでは毎日連絡をとっていたが、実際会うのは初めてのR嬢。明るい感じで、安堵。

R嬢の準備が終り、いよいよKaipingに向かう。この出張が決まった時、まず耳に入ってきたのは、香港からKaipingまでは車で5時間かかるということ。私は、「往復ですよね?まさか片道じゃないですよね?」の質問に答えは「片道」。もう言葉を失ってしまった。「トイレは道端ですか?」なんて、マジで聞いてしまった。
とても不安だったけれど、R嬢が何かと気遣ってくださり、長い長い時間が過ぎ、
やっとKaipingの街へ。ここは最近TVで見ていた中国とは全く異なる。日本の戦前というか、戦後復旧前の日本と重なるというか・・・。
しかし、少したつと巨大なビルがいくつか見えてきた。その一つが、私の泊まった
EVER JOINT HOTELだ。中国基準で★★★★★と言うけれど・・・。
16時間の長い長い旅から休むことなく、5分後、ロビーで待ち合わせと言われて、それはいくらなんでもなので、15分後に待ち合わせて、ホテル内にあるレストランでディナーを。味は、ほとんど×に近い△。レストランはこんな時間でも混んでいて、ここの地方の人たちはこの時間に4食目を食べるのだという。
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部屋に帰って、TVをつけると、「日本崩壊」のような放送。それも〇〇〇のアナウンサー並みの読み方で、気分が悪い!!!部屋の電気もとても暗くて、他にやることもなく、すぐベットへ・・・。
翌日は朝8時30分にロビーで待ち合わせし、チェックアウト。ちなみにお値段は350元(朝食こみ。お粥以外は、すべて×)。1階のトイレ、あれはひどすぎる!!総合評価はマイナス★☆。

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by van__gogh | 2011-03-27 18:54 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)

Hello Kitty

ドガ展の帰り、海外出張で履き捨ててもいい靴をと思って、みなとみらいをフラフラしていていたら、Hello Kittyの靴が視界に・・・。かわいくて買ってしまいました。「?」という感じで、出張に行ってきます!
さらに、Kittyの人民バックを買いたそうな顔をしていたら、プレゼントしてくれました。

やっぱり、イチローとKittyは、日本の誇りだわ~~。

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by van__gogh | 2010-09-25 18:57 | TSUBUYAKI | Trackback | Comments(0)