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スラットナーが新しいスキージャンプ用板を発表

スラットナーSlatnar Carbon社が、エランからスキージャンプ板部門を継承し、
このほど新しいスキージャンプ用板を発表。
スロベニアスキー連盟のバックアップもあるとのことで、なんとなくベースが黄緑
というイメージをもっていた。しかし、白をベースとし、先端部分は鮮やかな
スカイブルー、真ん中がちょっと地味な黄緑で、少し意外な色の組み合わせだった。
世界を?高梨沙羅選手を?意識したのか、板の上にはカタカナで「スラットナー」
の文字も。
Slatnar Carbon社は気をきかせたつもりだと思うが、入れるとちょっと野暮っ
たい感じが...(失礼)。
高梨沙羅選手もすでにスロベニアまで行き、Slatnar Carbon社にオーダーをして
おり、2016-2017年のシーズンは新しい白いスキー板を使用予定。

=追記=
スラットナーを使う沙羅選手はこちらです。スカブルーとホワイトが新鮮ですね。ジャンプスーツの色も今季は変わるのかな??
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by van__gogh | 2016-05-27 18:55 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(0)

きゅうりのキューちゃんレシピでクッキング ②

高梨沙羅選手をCMに起用している東海漬物さんのHPのレシピを使って、今回も
友人宅できゅうりのキューちゃんを使ってお料理をさせていただきました。

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今回はソウルにコートを作りに行く友人に、壮行的な意味も含めて?
「チャプチェ」と、いろいろ迷った結果、「鶏のつくね」。

この会では、全部作った後、いただきます!ではなく、最初1品か2品作った後、
乾杯してスタートした後、誰かが立って一品作り…交代制?という感じ。
私は鶏つくねを先に作りました。

まずは前回同様、きゅうりのキューちゃんと汁を分けます。
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レシピにある鶏ひき肉、きゅうりのキューちゃん、長ネギのみじん切り、パン粉、
片栗粉、しょうが汁などに、友人が「蓮根」を持ってきていて、蓮根を入れると
絶対においしいからとのアドバイスがあり、蓮根も入れました。

十分にこねた後、今回はハンバーク風の大きさにしました。
フライパンにのせ焼き始めます。

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そして焼き目がついたことこで裏返し、反対側もいい焼き加減になったところで、
キューちゃんの汁を少し加えた調味料を加え、調味料がなくなったところで、
出来上がりです。

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友人のアドバイス通り、キューちゃんのコリコリと蓮根のシャキシャキで、
すごくいい食感です。

鶏のつくねを食べ終わり、その後、友人たちが数品作っていただいた後、
今度はチャプチェに挑戦です。
私の家の近くにすごくいい品質のお肉屋さんがあり、そこのお店の牛肉を購入。
調味料の量さえ確実にすれば、なかなかのチャプチェになるかな?と
調理し始めました。

まずは深めのフライパンに春雨をゆでます。そしてお湯を切り、冷水にあてます。
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その後、人参とシイタケを炒め、火が通ったら、一度ボールに戻します。

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次に牛肉を炒め、さらに春雨、レシピにはなかったのですが、ネギを加え炒めます。

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最後に、きゅうりのキューちゃん、炒めた野菜、調味料を加えて、まぜ合わせます。

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レシピには万能ネギと書いてあったのですが、売っていなかったので、
友人宅にあったミツバを上に飾らさせていただきます。
とてもおいしいチャプチェになりました。
ソウルに何回も行っている、旅立つ友人からもお褒めの言葉をいただきました。

実は、きゅうりを焼くというこに、少し抵抗を感じていた私でしたが、
「鶏のつくね」、「チャプチェ」を作ってみて、きゅうりのキューちゃんは
炒めてもとてもおいしく、オススメです!!
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by van__gogh | 2016-05-08 22:53 | 東海漬物 高梨沙羅きゅうりのキューちゃん | Trackback | Comments(0)

スラットナーがエランを継承

スロベニア人で、元スキージャンパーであり、現在、スキー板のビンディングを
製造販売しているピーター・スラットナー(Slatnar Carbon社)が、エランを継承することを発表した。

Slatnar Carbon社は以前からスキーブーツの開発も進めており、エランを継承することによって、ビンディング、スキーブーツ、スキー板のすべてを製造・販売することになる。

今回、スロベニアのいくつかの企業の協力もあり、さすがスキージャンプ愛好家の多いスロベニアだけある。

年間の製造予定数は1,000組とのことだが、サマージャンプに合わせてか、5月末には100組ほど出荷される予定だという。

プレヴツ選手と高梨沙羅選手のWC総合優勝の表彰式で輝いていたエランの
スキー板。
この後すぐに撤退を表明したロシア企業の戦略はなかなかのもの…。
電撃的に継承することになったSlatnar Carbon社だが、ニッチ市場ではあるが、何とか生き残る企業であってほしい。
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by van__gogh | 2016-05-04 10:03 | 美翔女 女子スキージャンプ | Trackback | Comments(0)