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きゅうりのキューちゃんレシピでクッキング④+⑤

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「沙羅ちゃん愛」から始まった東海漬物のきゅうりのキューちゃんレシピを見て
友人宅で作らせていただく、キューちゃん料理。
3回目アップから、すでに5回もクッキングさせていただいたのですが、
全然アップができない😢。
でも、どうしても記録として残しておきたい。。。と思い、
今回は④回目と⑤回目をまとめてアップします。ハーッ。

=キューちゃん入りスープ④=
きゅうりは「生」か「お漬物」という先入観があり、「温める」「焼く」なんて、
東海漬物さんのレシピを見るまで考えてもみませんでした。
でもそんな考えでいたら、「沙羅ちゃん愛」が続きません。
今回はスープにきゅうりのキューちゃんを入れるという、自分にはチャレンジ的
な感じで、クッキングしました。

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お湯がわいたら、コンソメスープの素を入れ、玉ねぎを入れます。
塩やコショウで味付けし、春雨と軽く茹でたアスパラを入れ、最後に
きゅうりのキューちゃんを入れて出来上がりです。
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隠し味は、きゅうりのキューちゃんの汁を少し加えることです。
醤油としょうがの味が、スープの味を引き立たせます。

=キューちゃん入り餃子④=
好きな料理は何?と聞かれると、いろいろあるけれど、やっぱり1番は餃子かも。
私の両親は餃子が得意中の得意で、小さいころから我が家の料理と言えば餃子!!
という思いがありました。
祖母は餃子の皮まで作ったといいますが、私の両親はいつも市販の餃子の皮です。

こちらのご飯会のメンバー、なかなか食にこだわりを持った方ばかりで、
餃子は餃子の皮から作る・・・というのを聞いており、なかなか餃子を提案でき
ませんでした。

恐る恐る、市販の餃子を皮を買って、キューちゃん入り餃子を提案し、OKを
いただきました。ホッ。
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私の両親は白菜を使うのですが、東海漬物さんのレシピでは白菜のかわりに
キャベツです。キャベツを茹で、しっかり水分をとり、細かくきざみます。
餃子といえば、ニラが絶対必要なのですが、レシピにはなかったです。
友人たちいわく、ニラが入ると味が強すぎて、キューちゃんと相性がよくない
とのこと。さすが!!
最後にキューちゃんと片栗粉を入れ、よく混ぜます。

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餃子の皮に具を入れ、焼きます。最初は強火で、水を加えてから中火にし、
最後は蒸します。

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完成品はこんな感じ。キューちゃんのコリコリ食感、豚肉ともとても良く
あって、おいしかったです。確かにニラを入れない方がいいです。

=キューちゃん入りシュウマイ⑤=
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キューちゃんを細かく切り、玉ねぎはみじん切りにし、ひき肉を入れて、
十分まぜます。
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今回も、皮は市販のもの(笑)。最後にコーンをトッピングします。

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きゅうりのキューちゃんレシピの特徴は、「蒸す」前に、フライパンに油
をひいて、焼くこと。そういえば、シュウマイは漢字で書くと、「焼売」と
なりますね。焼くのが正統派というのでしょうか??
焼き始めて、いい感じで焼き色がついたところで、水を入れて蒸します。
食べた時、焼いたところのカリカリ感と、キューちゃんのコリコリ感と
一味違った、おいしいシュウマイでした。

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by van__gogh | 2016-09-17 23:50 | 東海漬物 高梨沙羅きゅうりのキューちゃん | Trackback | Comments(0)

女子サマージャンプGrand Prix 第2戦 チャイコフスキー大会 RESULT

9月10日、 ロシアのチャイコフスキーで開催された
女子サマージャンプGrand Prix 第2戦の結果です。

HS:106メートル
1位:高梨沙羅(JPN) 256.9(106.5, 103.0)
2位:マーレン・ルンビュ(NOR) 250.1(99.0, 103.0)
3位:マヤ・ブティッツ(SLO) 230.8(99.5, 97.0)
4位: 勢藤優花 (JPN) 227.8 (99.0, 97.0)
8位: 伊藤有希(JPN) 221.2(97.5 , 94.0)
12位:岩渕香里(JPN)212.5(99.0, 94.0)
28位:小林諭果(JPN) 175.5(87.5, 85.0)
30位:茂野美咲(JPN) 169.7(84.5, 84.5)

沙羅選手、1本目はヒルサイズを超える106.5メートルの大ジャンプ。
しかし2本目はノルウェーのマーレンが沙羅選手と同じ距離を飛んだ上に、
飛型点では沙羅選手を上回る得点。
マーレンは試合後のインタビューで、「トライアルと2本目ではSaraより
よかった。明日の試合では勝ちにいく」との意気込みを感じるコメント。
一方、沙羅選手は、「夏の試合よりも、冬の試合に合わせて取り組んでいる。
今のゴールは(2月に開催される)ラハティでの世界選手権」とのこと。
2016年のGrand Prixは最終日を待たずに、沙羅選手の優勝。2012年の大会
スタートから沙羅選手以外が優勝したことのないという、恐るべき強さである。
今回、他に特筆することは優花選手が4位と健闘。健闘というよりも最近の
実力でもある。表彰台はもう近くに見えている。


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by van__gogh | 2016-09-11 00:47 | 美翔女 女子スキージャンプ | Trackback | Comments(0)