2016-2017 女子スキージャンプワールドカップ 大会日程

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FISはメキシコ・カンクンにて開催された本会議で、2016-2017のサマージャンプ
及び冬のワールドカップの日程を正式に決定した。
前シーズンは仮日程と正式日程に大きな違いがなかったように記憶しているが、
今シーズンは4月にFISの小委員会によって仮発表された日程とかなり変わって
きている。

まず、1月7-8日で予定された翌年のオリンピックのプレ大会でもある
ピョンチャンの大会が、オリンピックの時期である2月15-16日に変更された。
選手たちはオリンピックと同じ時期にピョンチャンで経験ができる。
ただし、2月12日にスロベニアのリュブノの大会を終えて2月15日のピョンチャン
での大会、その1週間後にフィンランド、ラハティの世界選手権ははかなり
ハードである。

それから、大会終了予定は3月18-19日 ドイツ・オーベルシュトドルフ大会で
あったが、1月7ー8日と繰り上がり(それもLH)、3月11日のオスロ ホルメン
コーレンの大会で終わる。
多くのジャンパーが憧れるホルメンコーレンでのラージヒルが最終戦となれば、
お祭り的な華やかな感じになるに違いない。

ワールドカップが早めに終わることによって、ワールドカップ出場の美翔女
(日本女子ジャンパー)たちが大倉山で開催される伊藤杯ファイナルに出場する
可能性が高い。私個人的には、それが何よりもうれしく、楽しみである。

=女子スキージャンプワールドカップ+世界選手権日程=
2016.12.02 リレハンメル(NOR) HS100
2016.12.03 リレハンメル(NOR) HS100
2016.12.10 ニジニ・タギル(RUS) HS100
2016.12.11 ニジニ・タギル(RUS) HS100
2017.01.07 オーベルシュトドルフ(GER) LH
2017.01.08 オーベルシュトドルフ(GER) LH
2017.01.14 札幌(JPN) HS100 観戦される方はこちらを参考にしてください。
2017.01.15 札幌(JPN) HS100
札幌市長様、札幌スキー連盟の皆様、宮の森の女子トイレの改善を
お願い致します。
2017.01.20 蔵王(JPN) HS106 観戦される方はこちらを参考にしてください。
2017.01.21 蔵王(JPN) HS106
2017.01.28 ルシュノヴ(ROU) HS100
2017.01.29 ルシュノヴ (ROU) HS100
2017.02.04 ヒンツエンバッハ(AUT) HS94
2017.02.05 ヒンツエンバッハ(AUT) HS94

2017.02.11 リュブノ(SLO) HS95
2017.02.12 リュブノ(SLO) HS95
翌週のピョンチャン大会と翌々週の世界選手権の準備のために
高梨沙羅選手、伊藤有希選手、勢藤優花選手は欠場とのことです。
2年前の世界選手権の前の大会で、ドイツのフォクトとアルトハウスが
欠場し、フォクトは個人と団体で「金」、アルトハウスが団体で「金」を
とったことから、今回の日本の選択はいい選択ではないかと思います。
岩渕香里選手は出場です。カオリンは世界選手権まで、ハードスケジュール
になると思いますが、しっかりリュブノでポイントをとって、ラハティで、
前回のビックジャンプを再現してくださいね。

2017.02.15 ピョンチャン(KOR) HS109
2017.02.16 ピョンチャン(KOR) HS109

2017.02.24 ノルディックスキー世界選手権個人 ラハティ(FIN)
2017.02.26 ノルディックスキー世界選手権団体 ラハティ(FIN)

2017.03.12 オスロ(NOR) HS134


=女子サマージャンプGrand Prix=
2016.07.16 クールシュヴェル(FRA) HS96
2016.09.10 チャイコフスキー(RUS) HS106
2016.09.11 チャイコフスキー(RUS) HS106
2016.09.17 アルトマイ(KAZ) HS106
2016.09.18 アルトマイ(KAZ) HS106

=女子サマージャンプ コンチネンタル杯=
2016.08.27 オーベルシュトドルフ(GER) HS106
2016.08.28 オーベルシュトドルフ(GER) HS106
2016.09.09 リレハンメル(NOR) HS100
2016.09.09 リレハンメル(NOR) HS100

高梨沙羅選手、伊藤有希選手の大活躍はもちろんだが、勢藤優花選手、
岩渕香里選手の初表彰台も見てみたい!
そして、美翔女4強に続く日本女子選手もぜひ、出てきてほしい。

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# by van__gogh | 2016-04-09 18:44 | 美翔女 女子スキージャンプ | Trackback | Comments(2)

きゅうりのキューちゃんレシピでクッキング ①

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時々、友人のお宅にお邪魔して、友人たちとワイワイと料理を作ってお食事を
させていただく、「ごはん会」に参加させていただいております。

今回、高梨沙羅選手の「きゅうりのキューちゃん」の新しいCM、「クッキング」
篇に刺激をうけ、東海漬物さんのホームページに掲載されているレシピを参考に
して、「ごはん会」でクッキングさせていただきました。
選んだ料理は「きゅーちゃんポテトサラダ」と「鶏むね肉とトマトのキューちゃんサラダ」。

本当は細かく刻んである「こつぶキューちゃん」がよかったのですが、スーパー
にはなかったので「きゅうりのキューちゃん」を購入しました。
キューちゃんが無くては何も進まないので、とりあえず、あってよかった。

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まずはレシピにしたがって、キューちゃんを「きゅうり」と「汁」にわけます。
そして、キューちゃんを細かく刻みます。

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この会では、かなり本格的な調理をするのですが、じゃがいもとにんじんは
レシピ通りレンジを使って、チンしました。
チンしたじゃがいもは5分間冷まします。その後、マッシュしてキューちゃんと
ニンジンを加え、さらにマヨネーズとキューちゃんの液、塩とこしょうも加えて、
味付けしました。

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私はあまりマヨネーズ、マヨネーズした味がが好きではないことと、レシピに
30gとなっていたので、目分量で30g入れたのですが、少しドライな感じかも。
自分的にはいい感じだったのですが、マヨネーズが好きな方はもう少し入れる
といいかもです。
それから友人が、出来たてよりも、少し時間がたってからの方が、ポテトに
キューちゃんの味がしみこみ、おいしいとのコメント。確かに、そうでした。
作り置き料理としても、いいですね。

2品目は「鶏むね肉もも肉とトマトのキューちゃんサラダ」。
レシピでは「むね肉」だったのですが、今回はジューシーな「もも肉」にしました。
またレシピではレンジで鶏肉をチンすることになっていたのですが、皆さんが、
グリルした方が絶対においしいよ~と言ってくださり、レシピにはない
マッシュルームも加えて、グリルすることに。。。
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サラダの味付けですが、レシピではドレッシングとなっていましたが、
オリーブオイル、ビネガー、塩、コショウを混ぜ、さらにキューちゃんの液を
加えてソースにしました。

グリルしている間にトマトを細かく切り、焼きあがった鶏肉、キューちゃん、
トマトにソースを加えて軽くあえて、出来上がりです。

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やっぱり、グリルして正解。なかなかおいしかったです。
お付き合いくださった、お友達の皆様、ありがとうございました。
次回もヨロシク~~。
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# by van__gogh | 2016-04-03 23:19 | 東海漬物 高梨沙羅きゅうりのキューちゃん | Trackback | Comments(0)

伊藤有希選手 大倉山バッケンレコードを更新!!

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すばらしい!行ったかいがあった!!(画像はボケボケですが…)
3月19日、大倉山競技場で開催された第17回伊藤杯シーズンファイナル
ジャンプ大会での伊藤有希選手の2本目。145メートルの大倉山バッケンコード
を更新。
目の前で、その瞬間を見ることができたのだ。ジャンプ会場では、おーっ!!の
感激の声で盛り上がる。

今回は沙羅選手が欠場。有希選手が優勝して、いいイメージで終わってほしい
と思っていた。
しかし、今季は優花選手やカオリン選手(今回は欠場)に負けてしまうことも
あり、どうかな?
先に飛んだ優花選手はK点(123m)を超える131メートルのビックジャンプ。
以前、ラージヒルは少しこわいと言っており、K点よりもずっと手前での着地も
あった。しかし、今季ワールドカップを全戦戦った後の彼女は本当に頼もしい!!

有希選手の1本目。有希ちゃん~~!!
飛びだしはいい。138.5メートルのヒルサイズをこえるビックジャンプだった。
よかった!

2本目。優花選手もK点をはるかに超えるビックジャンプで、本当にすばらし
かった。
2本そろえた優花ちゃんは来季のワールドカップの表彰台も夢ではない。
そう感じるジャンプだった。
アナウンスの青野さんは絶妙のアナウンスをしてくださる方だが、優花選手
への称賛と同時に、次に飛ぶ有希選手にプレッシャーを与えるアナウンス!!
キャー青野さん、今回はやめてよ~~。

それでも有希選手は飛ぶことに集中していたのか、それとも、「やってやるぞ!」
という気持ちだったのか、わからないけれど、スタートした。
飛びだしは高い!なかなか降りてこない…まわりの人たちも、これはすごいぞ!
という空気。そしてテレマーク姿勢に入った!
なんと、ヒルサイズをはるかに超える145メートルの大倉山バッケンコードを更新
した。
目の前で、その瞬間を見られた!ものすごく興奮というか、感動してしまった。
有希ちゃん、すばらしい!

今までのバッケンレコードは沙羅選手の141メートル。
しゃがみこんでのジャンプだった。
というよりも、しゃがみこんで当然である。あれでテレマークでも入れようと
したら、ケガをしてしまう。。。
そして、しばらく141メートルを超えることはないと思っていた。

沙羅選手がとんだ時のゲートはわからないが、今回のゲート(31)も他の女子に
合わせたので、高めではあったが、有希選手のジャンプは最後の最後まで本当に
高さも美しさもあった。

有希ちゃん、おめでとう!!青野さんも感動でいっぱいのアナウンスだった。
青野さんが「よく立った」とおっしゃていたけれど、145メートルも飛べば、
しゃがみこむどころか、転んでしまってもおかしくない距離である。

しかし、有希選手はなんとあの距離で、飛型点で18点をつけた審判が2人もいた。
彼女が自然にテレマーク姿勢に入ったので、その瞬間は思わなかったのだが、
145メートルもとんでケガでもしてしまったら大変だ。
昨シーズンからワールドカップでは、ヒルサイズを超えないように、ゲート
設定に慎重になっているとのことである。女子は男子よりも着地でダメージを
受けるので、どうしても心配してしまう。とにかく、愛する女子ジャンパー
たちに大ケガをしてほしくないのだ。
国内大会でも、今後ゲート設定を慎重に進めてほしいと思う。

有希選手はインタビューで「久しぶりに楽しかった」と言っていた。
今季はいろいろ試すシーズンだと語っていた彼女。いろいろ学んだと言っていた
けれど、辛いシーズンだったとも思う。でもそういうことにも冷静に受け止める
強い精神力をもっている。
有希選手のジャンプの技術はもちろん、彼女の心が好きだ。

今回、高梨沙羅選手、勢藤理桜選手(下川町にジャンプ留学している理桜選手と
五十嵐彩佳選手を応援しています)が不参加だったことは残念だったが、
有希選手が大倉山のバッケンレコードを更新し、会場は皆で盛り上がり、
楽しかった。
また、美翔女チームの中で左膝の膝を手術した小林諭果選手がファイナルで3位と
なり、とてもいい大会だった。行ってよかった。

1位:伊藤有希 293.5(138.0m、145.0m)
2位:勢藤優花 253.9(131.0m、133.0m)
3位:小林諭果 157.5(107.5m、106.0m)

今回の結果を見ると、ワールドカップ出場組の2位とそうではない3位との
点数差が大きく開いていると思う。
諭果選手はまだケガから復帰したばかりだが、渡邉陽選手をはじめ、もっと
日本女子ジャンプを強化して世界で活躍してほしい。

美翔女の皆様、今季もお疲れ様でした。とても楽しませていただきました。
来季もケガには十分気をつけて、また元気をわけてくださいね。


P.S. 青野さんのことが朝日デジタルに掲載されていた。
大倉山を飛ぶ選手たちに、「人間のする競技じゃない。だから、真心を込める」と
いう気持ちでアナウンスするのだという。
まさしく大倉山のジャンプ大会に「青野さんあり」だ。
来季も青野さんの”Come on!”や「行っちゃった~」をぜひ聞きたい。
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# by van__gogh | 2016-03-21 13:58 | 伊藤有希選手 大応援 | Trackback | Comments(0)

高梨沙羅選手 きゅうりのキューちゃん CM 2016年

ジャンプ場では、集中力いっぱいで真剣そのものの沙羅選手ですが、
それとはむすびつかない、東海漬物さんの新しいCMです。

2パターンあり、「乱入」篇と「クッキング」篇。
「乱入」篇は競技会で見る沙羅選手とは全く異なる笑いありの楽しいCM。
沙羅ちゃんがこんな風に乱入してきたら…。
彼女のいつもと違う表情がいいですね。。。
そして、「クッキング」篇はお料理上手の沙羅選手そのもの。
上川町に住んでいたころは、おばあ様の家に行って、クッキーを作って
プレゼントしたり、今は自炊もお手のもののようです。
こつぶキューちゃん坊やもかわいい!

それにしても、沙羅ちゃんのお顔は何でこんなにかわいいのかしら…。
「かわいいな」「かわいいな」といいながら、笑顔で何回も見てしまいます。

普段はもちろんですが、辛い時はこのCMギャラリーを見て、元気を出そう!
そう思いました。
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# by van__gogh | 2016-03-15 21:59 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(2)

スポーツ酒場 語り亭 臨時営業「とことん高梨沙羅」

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2月28日 NHK BS1で、女子スキージャンプワールドカップ第17戦
アルマトイ大会が生放送ということもジャンプファンにとってはうれしい
ことなのですが、その前の17:00から「スポーツ酒場 語り亭」で、
「とことん高梨沙羅」とのタイトルで放送があります。なんと、こちらも
生放送だそうです。もうNHK様様なんです。

「スポーツ酒場 語り亭」というと、フィギュアスケート編しかみたことが
ないのですが、ミッツさんの鋭い観察眼にニッと笑ってしまう、楽しい番組
ですよね。。。

今回は沙羅選手を「とことん」…。どんな「とことん」なのでしょう??
フィギュアスケートの時のように、ミッツママはジャンプスーツを着るのかな?
できれば、バスクリンのロゴ入りの白いヘルメットをかぶってほしい!
NHKだから無理かな?

ゲストですが、全日本女子チームのコーチであり、沙羅選手のパーソナル
コーチの山田いずみさんと同じ上川町出身の原田雅彦さん。
原田さんが語る沙羅選手には愛を感じてしまいます。
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# by van__gogh | 2016-02-24 22:23 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(4)

美翔女たちが大活躍 in Lahti

とてもにハッピーな日になった。
女子スキージャンプ ワールドカップ第15戦 ラハティ大会。
来年の世界選手権のプレ大会でもある。

沙羅選手は第1戦から第12戦まで絶好調で、正直、あまり勝ちすぎると2年後の
ピョンチャンの時どうだろう…などと余計な心配をしていた。
その後の第13戦、第14戦のリュブノでは台の特徴がつかめず、頂点には立てなかった。
その反省と同時に、良くない結果を引きずらず、このラハティの地で、早くも
総合優勝をとりかえした。
沙羅選手、本当におめでとう!!血のにじむような努力と強い精神力で勝ちえた
総合優勝ですね。

そして、沙羅選手の活躍だけではない。有希選手とカオリン、ブチコこと
香里選手の活躍も本当にうれしかった。

香里選手は今まで、トライアルや1本目ではよくても、なかなか2本そろえるという
のが難しかった。
ソチオリンピックの前年、大きな怪我をして、惜しくもソチオリンピックに出場
できなかった。また解説者がいつも彼女の能力を高く評価しているのに結果に
つながらなく残念に思っていた。
しかし、ラハティでは違った!
1回目に引き続き、2回目も大ジャンプ!飛距離では沙羅選手に続く96.5メートル!
テレマークはう~んだったけれど、飛んでいる状態はとても力強くて美しかった。
4月から北野建設に入社して、さらなるレベルアップが期待できる。

そして有希選手。今季はビックイベントがないので、いろいろなことを試している
時期と聞いていたのだが、ヒンツエンバッハで20位、先日のリュブノでは
体重とスキー板の長さで失格ということで、モチベーションを心配していた。

1回目は4位。どうかどうか、有希選手が表彰台にのれますように…と。
2回目もいいジャンプだった。しかしダニエラが↓の時こそ、また力を出す
恐るべし選手なのである。
ソチの時も1回目5位から2位へ。リュブノの2戦目でも前日の13位から、
驚きのビックジャンプ!テレマークまで決めて優勝してしまった。

沙羅選手にプレッシャーを与えるためにも、またもやビックジャンプかも??
ダニエラは人間的にも器が大きくて、本当に素敵な選手なのだが、
今回はお手やわらかに...。
そのダニエラの2回目。まずまずのジャンプではあったが、最終的に有希選手が
3位。この時は少し目がウルウルしちゃった。有希ちゃん、よかった!よかった!

ネットで言われている沙羅選手が独り勝ちしているためにルールの改定がある
のではないかという報道は素人考えだそうだ。専門家からはそんなことは
ありえないという。

ただ、スロベニアを除いたヨーロッパの各試合では男子ジャンプに比べて観客が
少なく、そうなると現地での取り上げられ方が少なかったり、協賛企業が少なく
なるという心配は確かにある。
しかし今までの大会を見ていると、ノルウェー、オーストリア、スロベニアでは
各国の選手が表彰台にのっており、競技会を盛り上げくれているので、この点は
すごくよかったと思っている。

それにしても、この日の観客数は少ないし、この歓迎のダンス??北欧風には
とても思えないのだが…。
フィンランドは沙羅選手の父上の寛成さんもかつてスキージャンプで留学するほど
だったのに、今は有力な選手がいなく、盛り上がりにかけてしまっている。

とはいえ、来年のラハティで今回のようないい結果がでるように、美翔女チームを
応援していきたい!!


1位 高梨沙羅 (JPN) 251.3(96.5, 99.5)
2位 マヤ・ブティッツ (SLO) 238.7(94.0, 96.0)
3位 伊藤有希 (JPN) 232.2(93.5, 92.0)
4位 ダニエラ・イラシコ-シュトルツ (AUT) 231.6(93.0, 91.5)
6位 岩渕香里 (JPN) 225.6(90.0, 96.5)
20位 勢藤優花 (JPN) 191.1(85.5, 84.0)


P.S.優花選手、Happy Birthday!! 今週のジュニア選手権、応援しています!!
カオリン選手のTwitter、4人のとてもよい表情。
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# by van__gogh | 2016-02-21 15:26 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(0)

沙羅選手のNew CM こくうまキムチ「レシピ篇」

高梨沙羅選手が出演している東海漬物さんのこくうまキムチの新しいCM、
こくうまキムチ「レシピ篇」がアップされましたね。

「こくうま牛丼」、「こくうまピザ」、「こくうまスープ」と、キムチは
いろいなお料理に合います。「こくうまピザ」を食べてみたい!

アレンジした「こくうまキムチ」をおいしそうに食べる表情豊かな沙羅選手の
目もと、口もとにも注目してください。
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         現在、沙羅ちゃんのシール付き20g増量中です。
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# by van__gogh | 2015-12-02 20:31 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(0)

沙羅選手が表紙のフリーペーパーを発見

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Smile Sports
駅のフリーペーパーの棚に、えっ??沙羅ちゃん??
沙羅ちゃんでした。
本当にかわいくて、感激しながら、いただいてきました。
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# by van__gogh | 2015-12-02 00:41 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(0)

素敵な2人の女子ジャンパー

もうすぐ2015-2016の女子スキージャンプの本格的なシーズンが始まる。
前回のシーズンで感動したことはたくさんあった。高梨沙羅選手のワールドカップ
札幌大会第1日目のビックジャンプ、そして翌日は1本目まさかの7位から
2本目でぐんぐん順位をあげ、気がつけば優勝。
その後、中盤は調子が悪くて心配したけれど、最後は4連勝だった。

沙羅選手はこれからも長く選手生活を続けると思うし、その後は指導者の
トップになると思うので、辛いシーズンだったと思うけれど、そういうシーズン
も必要なのかな。。。と。

そして伊藤有希選手は、いい風に恵まれなく、ワールドカップでは表彰台に立つ
ことができなかった。しかし、世界選手権では銀メダルという快挙をなしとげる。
そんなお二人の素敵な心を振り返ってみたい。

まずは世界選手権。沙羅選手はワールドカップ中盤の不調を脱し、表彰台の
真ん中も狙えるほどだった。
試合の結果で一番悔しいのは4位という順位だと思う。
表彰台に上れるのと上れないのでは、大きな違いがある。
沙羅選手はソチオリンピックで4位という最も残念な順位だった。
だから、世界選手権ではもちろん1位をとってほしいけれど、せめて表彰台
だけでも…と思っていた。

1本目はまさかの9位。。。2本目で本来の沙羅選手に近いジャンプで、
どんどん順位を上げていった。
そして、有希選手の2本目。すべてにおいて完璧なジャンプだった。
有希選手もとても好感度が高くて応援している選手だ。しかし有希選手がいい点
をとると沙羅選手の表彰台は厳しくなる…。
私は複雑な気持ちで試合を見ていたのだが、沙羅選手は有希選手に
「ナイスジャンプ!」と言って、笑顔で大拍手をおくる。

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結果は有希選手2位、沙羅選手4位。またもや沙羅選手は表彰台を逃してしまう。
試合終了直後、沙羅選手はオーストリアの沙羅ちゃんと私が勝手に呼んでいる
ヘルツル選手と話している間に涙がこぼれ、ハグするというシーンはとても印象的
だった。
この涙は自分が金メダルどころか、表彰台にも上れなかった悔しさではなく、
有希選手の銀メダルに感動しての涙だったという。
沙羅選手はとても負けず嫌いだから、この結果は悔しかったと思うけれど、
その悔しさを横において、チームメイトの成功を喜べる選手なのだ。


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そして、今度は有希選手が沙羅選手に大拍手をおくったのが、最終戦の
ホルメンコーレンの大会。
有希選手はこの大会の前の国内戦の2試合、沙羅選手に勝っており、
もちろん表彰台を狙っていたと思うけれど、思うような結果ではなかった。
その後、沙羅選手がこのシーズンで最も良いジャンプではないかと思うほど
のジャンプをとんだ後、有希選手は駆けつけて、一緒に喜んだ。

この二つのシーンを見て、私はジーンとしてしまった。
沙羅選手と有希選手は「とてもきれいな心」と「強い心」の両方を持った
選手なのだと。
お二人の今季の活躍を心から願っている。
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# by van__gogh | 2015-11-26 20:35 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(4)

沙羅選手 2015 女子サマージャンプ グランプリ総合チャンピオンに

2015年の女子サマージャンプ グランプリはフランス、クールシュヴェルで1戦、
ロシア チャイコスキーで2戦、カザフスタンのアルトマイで2戦の合計5戦
行われ、沙羅選手が総合チャンピオンに輝いた。

沙羅選手は4戦4勝ですでにオーバーオールが確定。5戦目も優勝して、
圧倒的な強さを示した。なんと、グランプリは4年連続優勝だ。

しかし「女子のレベルが上がっており、誰が勝ってもおかしくなく、
自分は食らいついていきたい」といつもの謙遜さと負けず嫌いの彼女がいた。
コンチネンタル杯ではスロベニアの選手に負けてしまったし、グランプリの
4戦目のトレーニングでは、有希選手の方が飛距離を上回った(沙羅選手
ゲートを下げたこともあったが…)。

冬にはフォクト選手やオーストリア勢も力を出してくるだろうし、
ファルンで自信をつけたノルウェーチームもがんばってきそうだ。
激しい戦いになってくると思うが、どんな時でも応援したい!!

2015 女子サマージャンプ グランプリ総合リザルト
1位:高梨沙羅(JPN)500
2位:伊藤有希(JPN) 350
3位:ニタ・イングランド(USA)209
4位:マーレン・ルンビュ(NOR)192
5位:ジュリア・クレール(FRA)187
6位:リーネ・ヤー(NOR)184
17位:勢藤優香(JPN)63
19位:岩渕香里(JPN)62

2015.09.13 アルトマイ(KAZ) HS106(画像は第5戦)
1位:高梨沙羅(JPN)237.1(103.5、96.5)
2位:伊藤有希(JPN) 227.6(99.5、93.5)
3位:ジャクリーン・ザイフリーツベルガー (AUT)219.8(96、95.5)
14位:勢藤優香(JPN)189.6(88.5、88.5)
17位:岩渕香里(JPN)180.2 (88.5、88)

沙羅選手、総合チャンピオン、有希選手、2位、おめでとう!!

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# by van__gogh | 2015-09-16 00:31 | 高梨沙羅選手 大応援 | Trackback | Comments(4)